サプライズパーティ

Category : days
昨日はJuliaの家でEmmaの為のサプライズパーティ!

Emmaには、Juliaから「木曜は休みだから、料理を作るから
うちで3人でワインでも飲みながら食事しよう」と言ってあったので、
私はもう既に2時から準備の為にJuliaの家に来ているのに
直前までカモフラージュの為に「5時半頃行くね〜」とか
「もうすぐ着くよ〜」とかグループチャットで2人にメッセージ。笑

ポーランド人のクラスメイトCと3人でばたばた準備をしているうちに、
手作りケーキを持ったKも到着して、4人でワイン飲みつつ、
いろいろ喋りつつ、どうやってびっくりさせようか?と相談。

そしてついにEmmaが到着して、Juliaと一緒にダイニングに
入って来たところで、隠れていた私達3人がクラッカーを鳴らして登場!
「ギャー」と言ってびっくりのEmma。サプライズ大成功〜。

私達は3人とも黒のワンピースを着ていたので、
Emmaには準備してあった白のワンピースを着てもらいパーティ開始。
いきなりラムのショットでスタート。笑

0517-1.jpg

統一性はないけど料理の数々!

0517-3.jpg

手前は私の作ったクロスティー二。
チョコレートフォンデュも。

0517-2.jpg

Kの作ってくれたケーキ!
チョコレートスポンジにラズベリームース、ホワイトチョコレートのクリーム。
「運ぶ間に溶けてきちゃったから見た目は悪いけど」と
言っていたけれど、味は本当にお店並みに美味しかった!
フリーザーに少し入れておいたらちょっとアイスクリームケーキみたいで。
これ、作るのすごい大変だっただろうなあ…。

みんなで沢山飲んで喋って、気付いたらワイン4本とラム1本が空に!

で、その後、Kが友達が飲みに行くのに合流するから一緒にどう?というので
そこからさらにMariatorgetの安いバーに行ってビール2パイント!
久しぶりにこんなに飲んで、よく具合悪くならなかったな、私。笑

そろそろ帰ろうかと1時過ぎに駅まで行ったら
もう電車がなくて「閉めるから出て行って〜」と言われ、
(祝日だから?未だによく分かっていないストックホルムの交通事情…)
かなり酔っていて眠かった私は、これからバスを待って
さらに乗継いで帰るのはキツイという事で観念してタクシーで帰宅。
ストックホルムでタクシーを使ったのは初めてだったけれど
最寄り駅まで20分弱(距離でいうと8キロ位)で435kr。
東京で深夜に乗ってもこの距離だったら4000円いかないと思うんだけれど、
ここはやはりストックホルム、この値段は仕方ないのか…。
(ちなみに黒いTaxi Stockholmのタクシーだった)

タクシーの出費は痛かったし、正直欧米のパーティノリに
合わせるのはちょっと疲れたけれど笑、楽しい夜だったし
なにより主役のEmmaがとても喜んで「忘れられない思い出になった」と
言ってくれたので 本当に良かった!
本当なら結婚式って、女性なら人生の一大イベントで、
結婚式前ってあれこれプランして一番楽しみで幸せな時のはずなのに、
彼女の場合は母国の親族も友達も結婚式には来られない。
(婚約者さんが彼女よりだいぶ年上なのもあって、本当に身内数人で式をするらしい)
この間まで「結婚式が楽しみじゃない」とまで言っていて、
そんなの悲しすぎるから、何かしてあげたいと思っていたから…。
みんなとも話していたけれど、クラスメイトがいい人達で本当に良かった!


今朝はもちろん二日酔い。笑
(あれだけ飲んだ割には軽かったけども…)
家から一歩も出ず、バルコニーでお茶飲んだり、猫と一緒に昼寝したり。
いいねえ、久しぶりのこの安らぎ感〜。

進級テスト!

Category : SFI & Svenska
昨日と今日はSFIのC-prov(Dコースへの進級テスト)。

他のSFIだと、テスト前に模試があるとか、その模試で
○割とれないとテストが受けられないとか 色々あるみたいだけれど、
私の行っているところはそういうの一切なし!
授業でも特にテスト対策的なものはする事がなく、ぶっつけ本番的な…。
なので、テストがどんな問題形式で、どれ位の難易度か
全く分からないので みんなかなーーーーりナーバスになっていた。

でも、実際にテストを受けてみたら(Dへの進級の時は学校ごとの
テストなのかと思っていたけれど、一応nationella provのひとつなのね)、
「…あれっ?ずいぶん簡単?」という感じ。
初日のテストはLäs A, Höra, Läs B, Skrivaの4セクションで、
確かそれぞれ制限時間は50分くらいだったと思うけれど、
問題は5ページか6ページかそんなところだし、内容も難しくないので
大体うちのクラスの人達は30分もかからずに終わって退出。
問題文自体には分からない単語や表現もあったけれど、
問題はかなりシンプルなので、大体推測して答えは出せた。
みんなで口々に「思っていたより簡単だったねー」「安心したねー」と安堵。
リスニングは若干ひっかけ問題みたいなのがあったけれど、
ライティングも、今まで何度か書いた事のあるテーマ。

Läs Bの問題の中に、SRのチケットの写真を見て
値段や出発時間を書きなさいというのがあったんだけれど、
あまりに単純な問題だったので、私はそれで
「単純にこのトータルの金額で良いのか…?それともこれはひっかけで、
 "チケットの値段"というのは、この すみっこにちいさーーく書いてある
 bokningsavgiftを除いた金額の事を指すのか…?」と
数分真剣に悩んでしまった…。
結局、この前のリスニングでも深く考えすぎてひとつミスしていたので、
このテストのレベルでは深く考えちゃダメだなと思って
大きく書いてあったほうの値段を書いたけれど。


そして今日2日目はsamtalのテスト!
前日に組み合わせが発表されて、私は同じクラスのイラン人E氏と。
組み合わせを見た限り、これはレベルを考慮して決められているっぽい。
会話が得意な人は、やっぱりよく話せる人と組になっていたし、
私と同じクラスでスピーキングが苦手な人は、同じCでも
うちのクラスよりレベルが低めのクラスの人と一緒になっていたから。

samtalのテストは2パートに別れていて、
最初はあるトピック(クラスメイト達と話したところ、どうやら
4つくらい準備されている模様)について2人でディスカッション。
次は1人で、違うトピックについて説明したり意見を言ったりする。
ボイスレコーダーで録音されるのが余計に緊張する…。
私のディスカッションのトピックは、住むなら大きい街か、小さい町か。
1人でのトピックは、fritidに何をするか、街にいるか自然の中にいるか、みたいな。
ディスカッションするというのはわかっていたとはいえ、
いきなり、はいディスカッション始めてください、と言われてもなかなか
難しいもので、私は途中で固まってしまった…。緊張で文法もボロボロ。
E氏はフレンドリーでユーモアがあっていいヤツなので、
終わった後に「うまく行ったと思うよ!良かったよ!」と言ってくれたけれど
彼はともかく私に関してはかなり微妙だったと思う…。
あーしかしVGじゃなくていいからなんとか受かって欲しいよー。

まああとはとにかく結果を待つしかないので、
今はこのつかの間の開放感をエンジョイしよう…。

Photo 12-05-17 0 56 53

緊張感まるでなしのSissiさんのように。

勉強会

Category : days
今日はアメリカ人のクラスメイトKの家で勉強会。

ちょうどそのKの家の最寄り駅の近くで、元クラスメイト
(2ヶ月位先輩で、今はDコースにいる)のイギリス人の子が関わっている
ヴィンテージマーケットがあると聞いていたので、Juliaと一緒に
「じゃあ家に行く前に行ってみようか」と早めに待ち合わせたものの、
住所をgoogle mapで調べて近くを歩いても場所がわからない!
google map上でまさにここ!という場所に行ってみても、
マーケットをやっている気配はない…。

で、結局時間も無くなって来たので諦めて軽くお茶して移動。
(ちなみにそのマーケットをやっていた場所は、
 後から調べたら 何度も目の前を通っていた建物の中だった…)

KはSFIの最初のビギナーズクラスはスキップしているので
一緒に勉強しているのは2ヶ月弱くらいなのだけれど、
ダークブラウンの髪にグリーンの瞳に少しのそばかすといい、
サバサバしたいかにもカリフォルニアガールな喋り方とファッションといい、
思いっきり私好みなので、私は毎日密かに眺めていた。笑
最初のうちは、ビギナーズクラスからずっと一緒の私達とは
やっぱりちょっと距離があったのだけれど、最近はだいぶ仲良くなって
今回の勉強会も彼女から誘ってくれたので嬉しい。

そのKのBFには今回初めて会ったけれど、笑顔とカーリーヘアが
キュートなかなりのスウェディッシュイケメン!スタイル良し!
彼はまだルンド大でマスターをやっているらしく、今日もこれから
論文の為に1泊ルンドに行くと言って出かけていったけれど、
ナイスカップルだったなあー。

その後はクラスメイト4人で問題解いたり、あとはひたすら
スウェーデン語で喋ったり。(もちろん、今の私達では限度があるので
英語ミックスになってしまうけれど、出来る限り。)
学校でもグループディスカッションやスピーキングの授業で
一緒に喋る機会はあるけれど、今日はみんなリラックスして
いつもより沢山話せていた気がする!

テスト後にはEmmaの結婚祝いのサプライズパーティを
みんなでやる予定だし、それを楽しみにもう頑張ろう。

0513-2.jpg

一昨日Systembolagetで引き取って来たKent Edizioneのワイン。
バンドの名前やロゴがドーン!じゃなくて シンプルなところが素敵。

Bondens egen Marknad

Category : days
Photo 12-05-12 15 39 36

今日はKatarina BangataでやっているBondens Marknadへ。

所謂ファーマーズマーケットというのは殆どやっていないストックホルム。
なので、このマーケットはかなり楽しみにしていたのだけれど…
サイトの出店者リストには沢山野菜やお肉やチーズのお店の名前が書いてあるので
それを見て期待していたら、実際出ているストールはたった10軒くらい。
ただでさえ出ているストールが少ない上に、雨で人が少なくて閑散とした雰囲気…。

美味しそうなソーセージかラムでもあったら買いたいと思っていたけれど
お肉のストールもないし、チーズのストールもない。
野菜もじゃがいも、人参、ビーツ、サラダ系の葉物、ハーブくらい。
(まあそもそもスウェーデンでとれる野菜はそんなに種類はないだろうけれど…。)

雨だから人が来ないだろうと思って出店者の人達も来なかったのかなー。
もっと暖かくなったら違う野菜も出てくるだろうし
再来週くらいにまた行ってみるかな。

Photo 12-05-12 15 40 03

MarknadからそのままSofoをうろうろ。
古着のブラウスで気に入ったのを1枚見つけたので購入。

2ヶ月位前に新聞に販売員の求人が出ていたので
「Södermalmにもマリメッコのお店が出来るんだ〜」なんて思っていたら、
4月末に既にオープンしていたらしく、今日たまたま前を通って
初めて知って 中に入って見たけれど服も雑貨も品数は少なかった…。
Unikko柄のサーモスのポット、欲しいな〜と思ったけれど
1Lだと普段使うには大きすぎるしなあ。500mlがあればいいのに。

Photo 12-05-12 15 38 55

Fatbursparkenの桜が綺麗。
私は色の濃い八重桜ってあんまり好きじゃないので、
Kungsträdgårdenよりここのほうが好き。


Marknadで野菜を買うつもりだったのに収穫ゼロだったので
この後 家から2駅先のモールの いつもの野菜の露店に行ったらびわを発見。
8kr/1kgで安かったので8個くらい買ってみた。
(ちなみにびわって英語でJapanese medlar、
 スウェーデン語でjapansk mispelって言うらしい。初めて知った!)
オクラも買ったから夜は豆とオクラ入りインドカレーでも作るかな〜。

バルコニー

Category : days
Photo 12-05-11 22 36 03

今のアパートにはバルコニーにテーブルとイスがあるのだけれど、
今まで寒かったので 時々換気のためにドアを開けるくらいで、
バルコニーで座って何かをした事がなかった。

でも今日はかなり暖かかったので(日中20℃近くまで上がった!)
学校から帰って来て ふと「バルコニーで勉強しよう」と思い立ち
外に出てみたら、バルコニーからアパートの前の桜の木が
ちょうどいい感じで見られるではありませんかー。
カーテンも閉めっぱなしだったから(向かいがすぐアパートで、
家の中丸見えなので…)こんなに綺麗だとは知らなかったよ〜。

というわけでお茶飲みつつヨーグルト食べつつ勉強していたけれど、
風が強かったので、7時近くなったらさすがに肌寒くなってきて
結局20分位で家の中へ…。でもこれからは暖かい日はここで勉強に決まり!
バルコニーで勉強、略してバル勉。


いよいよ来週が進級テスト!という事で私の周りはみんな今ナーバス。
本当にひどい点数でない限りは進級できるらしいけれど、やっぱり心配…。
テストがどんな問題形式でどれ位のレベルなのか全然分からないので
(読み書きリスニングとディスカッション、という事だけは聞いている)
何をしたらいいのかもよく分からないし。
でも日曜はクラスの女性陣で集まって勉強会をする予定!
クラスの仲のいい人達はみんな今回のテストを受けるから、
置いてきぼりにならないよう頑張らなくては〜。